サニークーペGL

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     今日は、4月21日です。
    お客様が乗って来た車です。(サニークーペGL)
    知人から譲り受けたそうです。
    自然な感じの経年劣化が、歴史をかんじさせます。
    ワンオーナー車を譲り受け、大切に乗っているそうです。
    (自然な感じで、力みのないデザインが見ていて心地よい。)
    当社は、オリジナル車が、多いので、わざわざサニークーペで来社です。
    ナンバープレートで、きずいた人もいると思われますが、
    数字の8は、Bと読むそうです。








    ハンドルは、やはりGXでスポーティーに。


    このエンジンルーム、シンプルなところが、たまりません。
    しかし経年の重さをかんじます。
    見ていると、愛しく感じるのは、なぜだろう。

    スカイライン54B

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      車庫で、ゆっくりと休んでいた54Bが、お目覚めです。
      オーナーは、いまだに青春の真っただ中です。
      衣替えの季節には、少し早いですが薄着で失礼します。


      外車

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         私の友人が、車で遊びに来ました。その車は、ミニ専門誌(ミニクリーク)等に多数掲載された、
         モーリス、 ミニトラベラーです。足回り、機関系、ダッシュ、メーター等は、今の車に負けない
         様にかなり 気合を入れて作りこんでいます。
         運転した感覚は、ゴーカートに乗ったような楽しい気分です。 (前後スタビライザー取付)









        プリンス

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           プリンス グロリアスーパー6  昭和39年 日本が活気に満ち溢れていた時代です。

           新幹線、高速道路が、東京オリンピックに合わせて建設され、日本が世界にデビュー
           した年といえよう。敗戦から立ち上がりホップ、ステップ、そしてジャンプした年です。
           このプリンスグロリアも、昭和39年式で、世代を象徴する希少な車です。
           この車は、細部まで復元して後世に残る車に仕上げたいと思います。

           この車は、マニアの間では、非常に有名です。室内のシートが、セパレーツで
           珍しいのと、西陣織がキラキラ光っているように室内が、48年前のものとは、
           思われないほど状態がいいからです。   
           
           この車を見ていると、やはり昭和という時代はすごいなと、感じさせられます。

           今の物作りは、お客のニーズと価格から商品開発がされる。だからどうしても
           似たような商品ばかりが、町にあふれる事になる。
           私が働きだした頃は、デザイナーが、好きに図面を書いていたものです。

           40年位前、新宿のディスコ、チェスターバリー、いい店だったな。
           大阪、御堂筋近くの設計事務所、NOBの吉尾さんの設計だった。元気でいるかな。
           空間における素材の使い方、照明、音響、全てが一流だったな。
           
           話は戻るがプリンス グロリアスーパー6、この車は、日本の技術者達の、プライドと
           英知を結集してつくられた、日本の宝のようだ。
           何かとてつもない、いい物を造りたい。
           そんなプリンスの技術者の思いが伝わってくる車だ。
           
           室内写真、ホームページに掲載してます。(レストア中)




           プリンス グロリアスーパー6  
           ラジエター手前上部に取付けられるホーンです。
           楽器のホルンを小さくした様な形です。



           プリンス スカイラインS54況燭離椒妊ー、サフェサーの状態です。




           プリンス スカイラインS54の況燭魯機璽侫ンラインが浅いのが特徴です。





           プリンス グロリアスーパー6
           ホーンの取付。 左側完了。 右側は、まだカバーを取付けしていない状態。
           参考 (スカイライン54Bのホーンは、バンパーの裏側に付いています。)




           プリンス グロリアスーパー6
           フォグランプのパーツをばらしてリフレッシュします。
           プリンスの車は、本当に細かな所まで丁寧に設計、製作されていて感心します。



           
           プリンス グロリアスパー6
           フロント ライト枠です。すごく迫力ある芸術的なデザインです。そして重いです。
           後方のライト枠は、プリンス スカイライン54Bです。シンプルで軽いです。
           元をたどれば、兄弟車。



           プリンスグロリア スーパー6のグリルです。
           通常グリルは、単純に脱着出来るものが多いですが、このプリンスグロリアは、
           違います。車体に取付するのに、14本のビスを必要とします。
           (スカイライン54は、8本のビスで取付されています。)



           このエンブレムには、驚かされます。
           Pの文字の下端で16ミリ
           6の数字の下端で15ミリと非常に厚さがあります。
           それに加えて文字の下端に行くほど幅が広くなり、詳細において
           かなり計算されたデザインです。
           これは、車の重量感、高級感を表現するには、どうしても妥協できない
           重要な部分なのだろう。   (写真、下側は、グリル裏面です。) 



          フロントグリルを取付しました。
          バンパーは、やはりメッキします。
          これから室内、トランクルームへと作業は、進みます。
          フォグランプは、これから取付けます。
          フォグランプが装着されると、また一つ魅力が増します。







            
           


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