プリンス スカイライン54A(フルオリジナル)

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     報告
     ついに登場です。

     フルオリジナル、プリンススカイラインS54A、2型の登場です。
     プリンス スカイラインの顔ともいえる2型を当時のまま復元した車です。
     
     この車は、エンジン、ミッション、足回り、ブレーキ、内装、ボディー、すべて
     リフレッシュしています。
     内装も当時のままの2型です。
     非常に希少といえる車です

     レストアは、有名なプリンス専門ショップです。
     先に販売した、フェアレディーSR311(ローウインドー)と同じく、
     どこから見ても妥協を許さない丁寧な仕事に敬服いたします。


     * 全て2型の仕様が残されている、非常に珍しい車です。
      
     * HPは、近々掲載します。(車検付) 
     

       
     堂々たる風格   (ボディーカラーは、アイボリーミストです。)




     スカイラインS54の中で圧倒的な人気を誇る2型(朝日が昇ってきた頃の撮影です、)




     室内も当時を忠実に復元しています。




     妥協を許さない丁寧な仕事が伝わってきます。(朝焼けの陽に照らされているドアの内貼り)




     真の54の姿。この力強い縦グリルに誰もが魅せられます。




     エンジンルーム
     
     この54Aは、私の持っているイメージを見事に裏切りました。
     この車は走る為に生まれ、そして細部まで復元され、みごとに
     蘇った類まれな、車と言えるだろう。


      雑誌 ノスタルジック、ヒーローVol,91号に掲載された車です。
          
          雑誌掲載後、二人目のオーナーにより、さらに手を加えられています。

          
          前回の売車のダットサンSR311と同じく非常に存在感があります。
               
           良い車は、見る人を圧倒します。           
          そして、時代と共に計り知れない価値を持つ車になる事でしょう。
          


    ケンとメリーのスカイライン

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       ケンとメリーのスカイライン、商談に入りました。
       有難うございます。

       新しい旅立ちです。 



      ケンとメリーのスカイライン

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           ケンとメリーのスカイライン


         あのスカイラインが新しくよみがえりました。

         蘇ったスカイラインの新しい旅立ちです。

         これがケンとメリーのスカイライン

         自由に大きな希望をもとめる心、思いついたらその時を大切に、

         やさしい風の中で何も考えず、どこか遠くで何かに出会うような、

         そんな気がしたら、ケンとメリーのスカイライン。

         *(この文章はCMコピーを抜粋し合成した文章です。
           バズのケンとメリーの歌を歌いながら読んで下さい。)


         

         愛する人への思いやり、それがケンとメリーのスカイライン。



         何処か遠くで何かに出会うケンとメリーのスカイライン






         最近ホームページを更新していないので、友人から早く更新するように
         催促の電話を頂きました。
         
         更新の準備をしておりますので、もう暫くお待ち下さい。
         皆さんの期待に添える車を準備しております。

        車楽コレクション(年月の表現)

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           この盆栽は、私の知人で樹医の奈良崎征二氏の作品です。
          あまりにも大きくなりすぎたので、私が譲り受けることになりました。
          これらの盆栽は、40年近く私も見てきましたが、素晴らしいの一言です。





          この大きなケヤキは、二股に分かれる所にもう1本枝があり、その枝抜きをするのに
          かなりの決断が必要でした。もう35年位前の話です。






           百円硬貨でわかるようにすごい根張りです。





          このケヤキも、すごい存在感があります。
          これほど作りこんだケヤキの盆栽は、少ないので庭師の方が見ても
          感動する作品だと思います。





           松の懸崖です。
           それなりの所に、さりげなく置くと静かな時間が過ごせそう。 






          涼しげな、もみじ





          気になる車

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            知り合いの会社に気になる車がありました。

            ロータス、スーパー7、ケータハム (コスワースBDA)
            車体番号 001
            このエンジンを搭載した車は、非常に希少だそうです。






            次は、カプチーノです。FRPで車体を造りこんでいます。
            フェンダーは、前後共オーバーフェンダーにしています。
            軽ですが、一般車より早いそうです。
            フェンダー、バンパー、ボンネット全て自社のオリジナルです。
            各パーツ販売もしています。
            近々、取材が入っているそうです。
            レーシングもやっており、カプチーノ仲間では、有名な店です。

            フェアレディーSR311エンジン、及カバー

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              下記の画像は、オーナーの許可を得て掲載しています。

              SR311のエンジンカバーのリフレッシュです。
              以前は、アルミ色で塗装されていましたが、オーナーの
              依頼により、アルミ本体を磨き出す事にしました。




              ボルトは、ニッケルメッキが少し見えている状態です。
              けれど、それはそれなりに雰囲気が出ます。




              文字の表面は、何ミクロンの単位で平面を研ぎ出します。
              実際は文字の中央が、微妙にへこんでいます。
              平面を作り出す事により、精悍な顔立ちになり、力強い感じが得られます。




              エンジンカバーを外した写真です。




              見るからに力が、有りそう。
              実際ローギアでも、すごい加速感があります。




              反対側(運転席側)からの写真です。




              磨き込んだエンジンカバー取付後。
              これ以上磨き込み、光らせる事も可能ですが、
              これ位の磨きが、似合います。



              クリーナーケースも磨いてみました。



              より良いジャガーを目指して

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                より良く、より美しく ジャガーもS800と一緒にお出かけです。
                やはり良い車は、もっと良くしたくなります。
                ジャガーもS800同様に、私が車検をとって乗っていた車ですので
                気になるところは、点検します。

                ホキ美術館

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                  千葉市緑区あすみが丘に昨年オープンした写実絵画専門美術館です。
                  まるで被写体の前に額縁を置いたような錯覚を覚えます。

                  生島浩さんの「5,55」の女性像は、いいですね。
                  絵に描かれている女性の視線が見る人の心を揺さぶります。
                  まるで、心ここに非ずのようで、不思議と何度も見てしまいます。
                  そして当然モデルも美しいです。
                  心を揺さぶられたい方、是非一度、(火曜定休)。

                  話は、突然とびます。
                  東京の御岳山にある川合玉堂美術館の、玉堂の若かりし頃の雀の絵も
                  感動ものです。






                  ホキ美術館外観

                  グロリア スーパー6

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                     久しぶりのグロリア スーパー6です。           
                    ここのところ いろいろと忙しくやっとフロントグリルを組みました。      
                    当社では、2度手間に成りますが、その車の魅力を最大限に                        引き出す為に、一度全てを磨き込みます。                   
                    それから、その車の作業内容を決定します。         
                    フロント廻りでは、バンパーはメッキする事に決定です。                     
                    (フォグランプは、これから装着します。)

                    本当は、ドンガラにして全てをリフレッシュした方が、どんなに           
                    楽な事かと誘惑に負けそうになることもあります。                               
                    けれどこの様な手順をふまないと、どうしても経年の重さ、
                    そして歴史感を表現する事は、出来ないのです。                          

                    話は、変わりますが25年位前ですが、高級ゴルフ場のクラブハウス                 
                    を造作した際は、わざわざ米軍倉庫を解体した木材で                     
                    造作した事もありました。                           
                    古さを違和感なく表現するには、それなりの手間がかかります。                          

                                          
                                                      

                    ジャガーEタイプ競蹇璽疋好拭

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                       今年も、皐月晴れの気持ち良さを感じる間もなく梅雨入りです。
                       けれどこの時期、雨が降ろうが関係なく、オープンカーは、
                       やはりヒーローです。本日お客様からジャガーEタイプが、
                       ブログに乗っていないという、お言葉をいただき取り急ぎ
                       掲載させていただきます。
                       
                       この車が、日本のスポーツカーに与えた影響は、
                       計り知れないほどです。
                       ジャガーEタイプ供.蹇璽疋好拭爾遼楾饂斗諭淵肇螢廛襯ャブ)は、
                       Eタイプ本来のパフォーマンスを維持しながら実用性を追求した車といえよう。 
                       (アメリカ及ドイツ仕様は、排ガス規制により、SUのツインキャブ搭載を
                        余儀なくされました。) 
                       
                       ジャガーのナンバーは、私の希望ナンバーです。




                      ジャガーEタイプ シリーズ兇遼楾饂斗佑蓮▲肇螢廛襯ャブです。
                      シートに体を押し付けられるような、加速感。とても快感です。






                       リバプールギターとのコラボも最高。



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