ケンメリ

0
     
     最近、うれしいことに車を見にこられるお客様が、多くなりました。
     ハコスカGTR(売却済)の隣に澄ましているのが、我が青春ケンメリです。
     
     これほどのコンディションの車は、まず流通する事が少ないと思います。
     *前期グリルも用意します。
      詳しくは、在庫情報でご覧ください。
     
     この車を気に入っていた友人は、(いつかは、ケンメリと言いながら)
     インドネシアに会社を立ち上げる為、旅立ちます。
      旅立つ時は、やはり紙テープを飛行機に向かって投げつけたほうがいいかな〜。
       (昔のアイドル時代の人にしか、紙テープは、分からないかな。)

     

     前期グリルも御用意いたします。

    ギター

    0
       
      私の敬愛するブルーコメッツ三原綱木さんのサインです。
      現在は、三原綱木とニューブリードのバンドマスターで、
      アーティストに絶大なる信頼を得ています。

      私がフジテレビでアルバイトをしていた頃は、ダン池田とニューブリードでした。
      その頃の番組は、夜のヒットスタジオ、ラブラブショー、オールスター家族対抗歌合戦、
      欽ちゃんのドントやってみよう、スター千一夜、などです。
      ダン池田さんの時は、ブラス(金管楽器)が中心のように思えます。
      沢田研二の「許されない愛」などは、ブラスの音が中心でしたので当時の
      ダン池田とニューブリードの演奏は、最高でした。(当時の6スタ、メイッパイの音でした。)
      けれど、それにクラシックの要素を取り入れ、音楽に厚みをだしたのが、三原綱木さんです。
      今最高に支持されている三原綱木サウンドは、聞いていて心地良いからだとおもいます。
      一度でいいから指揮棒を思いっきり振ってみたいですよね.



       ブルーコメッツ リバプールギター検索は、下記をクリック
       http://southernmaori.web.fc2.com/

      初夏

      0
          
         季節は、いつも私より先に通りすぎます。
          だから私は、いつも季節の後を追います。

          初夏




        キングサリの花









        白のあやめ  (紫のあやめと混植するとなくなります。)









        毎年少しづつ大きくなる、ミッキー
         



        山法師の花が咲きだしました。









        雨上がりのバラ

        サニークーペGL

        0
           今日は、4月21日です。
          お客様が乗って来た車です。(サニークーペGL)
          知人から譲り受けたそうです。
          自然な感じの経年劣化が、歴史をかんじさせます。
          ワンオーナー車を譲り受け、大切に乗っているそうです。
          (自然な感じで、力みのないデザインが見ていて心地よい。)
          当社は、オリジナル車が、多いので、わざわざサニークーペで来社です。
          ナンバープレートで、きずいた人もいると思われますが、
          数字の8は、Bと読むそうです。








          ハンドルは、やはりGXでスポーティーに。


          このエンジンルーム、シンプルなところが、たまりません。
          しかし経年の重さをかんじます。
          見ていると、愛しく感じるのは、なぜだろう。

          忘却のヒーロー

          0

            5月19日今日の外房は、とても気持ちのいい気候です。
            風もとても気持ちよく感じられます。
            お世話になっている江沢自動車さんに、伺ったついでに
            昔、活躍したバスがありましたので写真をパチリ。
            マツダのライトバスです。(ピンキーとキラーズで有名なバス)

             

            フロントガラス、窓、ルームミラーなど、以外としっかりとした状態です。
            サンバイザーも、ビニールカバーが残っていて、なぜか違和感があるほどです。
            ルームミラーが、なぜか寂しそう。
            誰か、部品取車としてもらって下さい。





            このバスは、昭和39年頃、漁師さんたちを送迎していたバスです。(HINO RM)
            船が漁に出て、その日の一番高値をつけた漁港に水揚げした際に、漁港と地元の間を
            漁師さんを乗せて活躍したそうです。




            スカイライン54B

            0

              車庫で、ゆっくりと休んでいた54Bが、お目覚めです。
              オーナーは、いまだに青春の真っただ中です。
              衣替えの季節には、少し早いですが薄着で失礼します。


              外車

              0
                 私の友人が、車で遊びに来ました。その車は、ミニ専門誌(ミニクリーク)等に多数掲載された、
                 モーリス、 ミニトラベラーです。足回り、機関系、ダッシュ、メーター等は、今の車に負けない
                 様にかなり 気合を入れて作りこんでいます。
                 運転した感覚は、ゴーカートに乗ったような楽しい気分です。 (前後スタビライザー取付)









                取材記事

                0

                   先日「ノスタルジックカー新聞」の取材を受けました。
                   大変いろいろな方から、お褒めの言葉をいただき有難うございました。
                   ノスタルジックカーショーの関さんには、遠いところから取材に来ていただき
                   有難うございました。 
                   
                   取材検索は、下記をクリック
                    ノスタルジックカー新聞                               
                   
                   上の写真は、プリンスグロリア スーパー6です。
                   カテゴリー「旧車」で公開

                   



                   取材記事の前に失礼します。
                   遠方より長時間かけて来てくださるお客さんに、多少でも疲れをとっていただき
                   ゆっくりと旧車を見て頂けるようにカウターコーナーを設けました。
                   カウンターから旧車を眺め楽しい時を、お過ごし下さい。
                   
                   先日のお客様は、旧車の他に畑や庭も大好きで、いろいろ観察され
                   感激しておりました。けれどやはり最後は、もう一度お目当ての旧車です。
                   (旧車屋らしくないので、えらく気に入って頂きました。)
                   その話を知り合いに話したところ、「家もついでに売ったら。」と軽く一言。
                    
                   

                   

                   三栄書房 旧車人 vol,3
                   2011年4月26日発売
                   生産台数が非常に少ないSR311ローウインド
                   1967年に7ヶ月間のみ生産









                   これほど綺麗なS800は、なかなか見れないとおもいます。
                   プロも認める美しさ。普通ならとっくに、床の間かな。
                   私の前のオーナーの方は、高齢者で長い年月と、かなりの金額をかけて
                   フルレストアされております。(車の売値と同じ位かけたそうです。)
                   
                   下の写真は、私が乗っていた時の写真です。
                   走っていると、かなり注目されます。
                   趣味から始めたものですから、どうも手放すのが、、、、
                    







                   三栄書房 旧車人 vol, 3
                   当社のメカ担当、江沢自動車の工場長は、若い頃スカイライン54Bで、
                   行川アイランドのトンネルを走り抜けるのが、快感だったようです。
                   誰にでも、若い時があったんですね。(失礼致しました。)




                   ホリディーオート 2011 5月号
                   増田編集長 おもいっきり、床までアクセル踏んでます。
                   右下の増田編集長の写真、いいですよね。
                   とっくに青春過ぎてるのに、映画「卒業」のダスティーホフマンのように
                   思いっきり好きな女性を追いかけてるみたいで。
                   (ウ〜ン、考えすぎてしまいました。)
                   


                   ハチマルヒーロー vol,15
                   ハチマルヒーローの棲むガレージ








                   旧車のすべて 日産編
                   Gワークス特別編集 2010年12月24日発行
                   SUキャブを装備しているだけあって、セカンドでの加速感は、今でも健在。
                   この車は、40年前に製造されたとは、思えないほど良かったな。
                   (初恋の彼女への文章みたいになってしまいました。忘れてください。) 







                   ノスタルジックヒーロー vol,142
                   ショップ探訪




                   ノスヒロさん有難うございます。
                   この小さな写真で、スカイライン54B買って頂きました。
                   54Bファンの方は、他の車は目に入らないほど熱狂的で熱い。
                    

                  ガレージ道楽

                  0

                     ハチマルヒーロー 15号
                     私の知り合いのSさん。田舎暮らしの達人です。何しろ季節、時間の使い方がうまい。
                     冬は、車、木工細工、春になったら、もう畑で別人です。
                     右下の接客シートは、セルシオから取り外したものです。
                     電動シートですので、車から取り外した後、再度配線して背もたれを調整したそうです。
                     

                     ガレージのシャッターは、電動式でリモコン操作もできる。このシャッターは、
                     カナダ製で以外に安価。
                     内貼りは、Sさん自ら断熱材をいれながら、日曜大工です。


                     
                     本日、昼食に一宮海岸近くの中国料理店で食事をして、店の外に増築した
                     ガレージに、レビン、ビート、MR−2が並んでいるのを発見。昼食時で
                     店内は、お客さんでいっぱいしたが、店主が厨房から出てきてくれて、いろいろと
                     説明していただきました。 他にも、2台所有しているとか。
                     旧車好きの人は、皆熱いですね。

                    プリンス

                    0
                        

                       プリンス グロリアスーパー6  昭和39年 日本が活気に満ち溢れていた時代です。

                       新幹線、高速道路が、東京オリンピックに合わせて建設され、日本が世界にデビュー
                       した年といえよう。敗戦から立ち上がりホップ、ステップ、そしてジャンプした年です。
                       このプリンスグロリアも、昭和39年式で、世代を象徴する希少な車です。
                       この車は、細部まで復元して後世に残る車に仕上げたいと思います。

                       この車は、マニアの間では、非常に有名です。室内のシートが、セパレーツで
                       珍しいのと、西陣織がキラキラ光っているように室内が、48年前のものとは、
                       思われないほど状態がいいからです。   
                       
                       この車を見ていると、やはり昭和という時代はすごいなと、感じさせられます。

                       今の物作りは、お客のニーズと価格から商品開発がされる。だからどうしても
                       似たような商品ばかりが、町にあふれる事になる。
                       私が働きだした頃は、デザイナーが、好きに図面を書いていたものです。

                       40年位前、新宿のディスコ、チェスターバリー、いい店だったな。
                       大阪、御堂筋近くの設計事務所、NOBの吉尾さんの設計だった。元気でいるかな。
                       空間における素材の使い方、照明、音響、全てが一流だったな。
                       
                       話は戻るがプリンス グロリアスーパー6、この車は、日本の技術者達の、プライドと
                       英知を結集してつくられた、日本の宝のようだ。
                       何かとてつもない、いい物を造りたい。
                       そんなプリンスの技術者の思いが伝わってくる車だ。
                       
                       室内写真、ホームページに掲載してます。(レストア中)




                       プリンス グロリアスーパー6  
                       ラジエター手前上部に取付けられるホーンです。
                       楽器のホルンを小さくした様な形です。



                       プリンス スカイラインS54況燭離椒妊ー、サフェサーの状態です。




                       プリンス スカイラインS54の況燭魯機璽侫ンラインが浅いのが特徴です。





                       プリンス グロリアスーパー6
                       ホーンの取付。 左側完了。 右側は、まだカバーを取付けしていない状態。
                       参考 (スカイライン54Bのホーンは、バンパーの裏側に付いています。)




                       プリンス グロリアスーパー6
                       フォグランプのパーツをばらしてリフレッシュします。
                       プリンスの車は、本当に細かな所まで丁寧に設計、製作されていて感心します。



                       
                       プリンス グロリアスパー6
                       フロント ライト枠です。すごく迫力ある芸術的なデザインです。そして重いです。
                       後方のライト枠は、プリンス スカイライン54Bです。シンプルで軽いです。
                       元をたどれば、兄弟車。



                       プリンスグロリア スーパー6のグリルです。
                       通常グリルは、単純に脱着出来るものが多いですが、このプリンスグロリアは、
                       違います。車体に取付するのに、14本のビスを必要とします。
                       (スカイライン54は、8本のビスで取付されています。)



                       このエンブレムには、驚かされます。
                       Pの文字の下端で16ミリ
                       6の数字の下端で15ミリと非常に厚さがあります。
                       それに加えて文字の下端に行くほど幅が広くなり、詳細において
                       かなり計算されたデザインです。
                       これは、車の重量感、高級感を表現するには、どうしても妥協できない
                       重要な部分なのだろう。   (写真、下側は、グリル裏面です。) 



                      フロントグリルを取付しました。
                      バンパーは、やはりメッキします。
                      これから室内、トランクルームへと作業は、進みます。
                      フォグランプは、これから取付けます。
                      フォグランプが装着されると、また一つ魅力が増します。







                        
                       


                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • VWビートル 1302 入庫しました。(未再生車)
                        今野 正博
                      • ペトリ バンジョーステアリング
                        タカ
                      • VW アーリーレイトバス、入庫しました。
                        加藤大介
                      • スカイライン(ケンメリ)1800GL
                        Bilal
                      • 報告、小美玉市「懐かしの名車、旧車展示会」 癸
                        やまにし
                      • プリンススカイライン S54B 縦グリル
                        宇治川譲
                      • VWビートル67、レストア、整備完了。
                        松尾 末美
                      • ケンとメリーのスカイライン
                        rechard

                      links

                      profile

                      書いた記事数:383 最後に更新した日:2017/05/29

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM