スカイライン54B

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    車庫で、ゆっくりと休んでいた54Bが、お目覚めです。
    オーナーは、いまだに青春の真っただ中です。
    衣替えの季節には、少し早いですが薄着で失礼します。


    外車

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       私の友人が、車で遊びに来ました。その車は、ミニ専門誌(ミニクリーク)等に多数掲載された、
       モーリス、 ミニトラベラーです。足回り、機関系、ダッシュ、メーター等は、今の車に負けない
       様にかなり 気合を入れて作りこんでいます。
       運転した感覚は、ゴーカートに乗ったような楽しい気分です。 (前後スタビライザー取付)









      取材記事

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         先日「ノスタルジックカー新聞」の取材を受けました。
         大変いろいろな方から、お褒めの言葉をいただき有難うございました。
         ノスタルジックカーショーの関さんには、遠いところから取材に来ていただき
         有難うございました。 
         
         取材検索は、下記をクリック
          ノスタルジックカー新聞                               
         
         上の写真は、プリンスグロリア スーパー6です。
         カテゴリー「旧車」で公開

         



         取材記事の前に失礼します。
         遠方より長時間かけて来てくださるお客さんに、多少でも疲れをとっていただき
         ゆっくりと旧車を見て頂けるようにカウターコーナーを設けました。
         カウンターから旧車を眺め楽しい時を、お過ごし下さい。
         
         先日のお客様は、旧車の他に畑や庭も大好きで、いろいろ観察され
         感激しておりました。けれどやはり最後は、もう一度お目当ての旧車です。
         (旧車屋らしくないので、えらく気に入って頂きました。)
         その話を知り合いに話したところ、「家もついでに売ったら。」と軽く一言。
          
         

         

         三栄書房 旧車人 vol,3
         2011年4月26日発売
         生産台数が非常に少ないSR311ローウインド
         1967年に7ヶ月間のみ生産









         これほど綺麗なS800は、なかなか見れないとおもいます。
         プロも認める美しさ。普通ならとっくに、床の間かな。
         私の前のオーナーの方は、高齢者で長い年月と、かなりの金額をかけて
         フルレストアされております。(車の売値と同じ位かけたそうです。)
         
         下の写真は、私が乗っていた時の写真です。
         走っていると、かなり注目されます。
         趣味から始めたものですから、どうも手放すのが、、、、
          







         三栄書房 旧車人 vol, 3
         当社のメカ担当、江沢自動車の工場長は、若い頃スカイライン54Bで、
         行川アイランドのトンネルを走り抜けるのが、快感だったようです。
         誰にでも、若い時があったんですね。(失礼致しました。)




         ホリディーオート 2011 5月号
         増田編集長 おもいっきり、床までアクセル踏んでます。
         右下の増田編集長の写真、いいですよね。
         とっくに青春過ぎてるのに、映画「卒業」のダスティーホフマンのように
         思いっきり好きな女性を追いかけてるみたいで。
         (ウ〜ン、考えすぎてしまいました。)
         


         ハチマルヒーロー vol,15
         ハチマルヒーローの棲むガレージ








         旧車のすべて 日産編
         Gワークス特別編集 2010年12月24日発行
         SUキャブを装備しているだけあって、セカンドでの加速感は、今でも健在。
         この車は、40年前に製造されたとは、思えないほど良かったな。
         (初恋の彼女への文章みたいになってしまいました。忘れてください。) 







         ノスタルジックヒーロー vol,142
         ショップ探訪




         ノスヒロさん有難うございます。
         この小さな写真で、スカイライン54B買って頂きました。
         54Bファンの方は、他の車は目に入らないほど熱狂的で熱い。
          

        ガレージ道楽

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           ハチマルヒーロー 15号
           私の知り合いのSさん。田舎暮らしの達人です。何しろ季節、時間の使い方がうまい。
           冬は、車、木工細工、春になったら、もう畑で別人です。
           右下の接客シートは、セルシオから取り外したものです。
           電動シートですので、車から取り外した後、再度配線して背もたれを調整したそうです。
           

           ガレージのシャッターは、電動式でリモコン操作もできる。このシャッターは、
           カナダ製で以外に安価。
           内貼りは、Sさん自ら断熱材をいれながら、日曜大工です。


           
           本日、昼食に一宮海岸近くの中国料理店で食事をして、店の外に増築した
           ガレージに、レビン、ビート、MR−2が並んでいるのを発見。昼食時で
           店内は、お客さんでいっぱいしたが、店主が厨房から出てきてくれて、いろいろと
           説明していただきました。 他にも、2台所有しているとか。
           旧車好きの人は、皆熱いですね。

          プリンス

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             プリンス グロリアスーパー6  昭和39年 日本が活気に満ち溢れていた時代です。

             新幹線、高速道路が、東京オリンピックに合わせて建設され、日本が世界にデビュー
             した年といえよう。敗戦から立ち上がりホップ、ステップ、そしてジャンプした年です。
             このプリンスグロリアも、昭和39年式で、世代を象徴する希少な車です。
             この車は、細部まで復元して後世に残る車に仕上げたいと思います。

             この車は、マニアの間では、非常に有名です。室内のシートが、セパレーツで
             珍しいのと、西陣織がキラキラ光っているように室内が、48年前のものとは、
             思われないほど状態がいいからです。   
             
             この車を見ていると、やはり昭和という時代はすごいなと、感じさせられます。

             今の物作りは、お客のニーズと価格から商品開発がされる。だからどうしても
             似たような商品ばかりが、町にあふれる事になる。
             私が働きだした頃は、デザイナーが、好きに図面を書いていたものです。

             40年位前、新宿のディスコ、チェスターバリー、いい店だったな。
             大阪、御堂筋近くの設計事務所、NOBの吉尾さんの設計だった。元気でいるかな。
             空間における素材の使い方、照明、音響、全てが一流だったな。
             
             話は戻るがプリンス グロリアスーパー6、この車は、日本の技術者達の、プライドと
             英知を結集してつくられた、日本の宝のようだ。
             何かとてつもない、いい物を造りたい。
             そんなプリンスの技術者の思いが伝わってくる車だ。
             
             室内写真、ホームページに掲載してます。(レストア中)




             プリンス グロリアスーパー6  
             ラジエター手前上部に取付けられるホーンです。
             楽器のホルンを小さくした様な形です。



             プリンス スカイラインS54況燭離椒妊ー、サフェサーの状態です。




             プリンス スカイラインS54の況燭魯機璽侫ンラインが浅いのが特徴です。





             プリンス グロリアスーパー6
             ホーンの取付。 左側完了。 右側は、まだカバーを取付けしていない状態。
             参考 (スカイライン54Bのホーンは、バンパーの裏側に付いています。)




             プリンス グロリアスーパー6
             フォグランプのパーツをばらしてリフレッシュします。
             プリンスの車は、本当に細かな所まで丁寧に設計、製作されていて感心します。



             
             プリンス グロリアスパー6
             フロント ライト枠です。すごく迫力ある芸術的なデザインです。そして重いです。
             後方のライト枠は、プリンス スカイライン54Bです。シンプルで軽いです。
             元をたどれば、兄弟車。



             プリンスグロリア スーパー6のグリルです。
             通常グリルは、単純に脱着出来るものが多いですが、このプリンスグロリアは、
             違います。車体に取付するのに、14本のビスを必要とします。
             (スカイライン54は、8本のビスで取付されています。)



             このエンブレムには、驚かされます。
             Pの文字の下端で16ミリ
             6の数字の下端で15ミリと非常に厚さがあります。
             それに加えて文字の下端に行くほど幅が広くなり、詳細において
             かなり計算されたデザインです。
             これは、車の重量感、高級感を表現するには、どうしても妥協できない
             重要な部分なのだろう。   (写真、下側は、グリル裏面です。) 



            フロントグリルを取付しました。
            バンパーは、やはりメッキします。
            これから室内、トランクルームへと作業は、進みます。
            フォグランプは、これから取付けます。
            フォグランプが装着されると、また一つ魅力が増します。







              
             

            趣味

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               2週間前(3月末)に植え替えしたケヤキの盆栽が芽吹きはじめました。
               去年あまり手を入れられなかったので、少しかわいそうな事したな。



               このケヤキ盆栽は、将来が楽しみ。根元が濡れているので分かりずらいですが
               根が4方8方伸びています。


               リバプールギター&べース (販売中)



               ブルーコメッツがステージで使用していたギター&ベースです。(販売中)
               シリアル癲。唯00、TK00     詳細は、下記をクリック。
              リバプールギター(http://southernmaori.web.fc2.com/)





               アメリカ フェンダー社の名機バンドマスターです。
               50年位前のアンプですので今は、ほとんど流通していないです。
               当時のフェンダーアンプは、車に例えるとロールス、ロイスみたいな存在かな。
               真空管を使用している為、音圧があり聞く人を圧倒します。
               けれど、それなりの腕前がないと見かけ倒しになります。
               私は、倒れっぱなしです。
               



               当時のカタログ




               懐かしいEP盤を並べてみました。  

              町で見かけた昭和

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                 町で見かけた看板


                 昔アンカに入れてた記憶が。




                 お洒落ですね〜。
                 私が、お世話になっている板金工場内。




                 私の知り合いがヤフオクで入手した物です。 奥さんは、ガラクタと言っています。
                 毎回、宅急便の受け取りは、奥さんにきずかれないように、静かに瞬時に。 








                 ティアックのオープンデッキ。 当時憧れの的です。
                 SONYのオープンデッキも40年位前で13万円位してたかな。
                 

                旧車を撮影している庭です。

                0

                   旧車を撮影している庭に春が来ました。

                   陽光桜です。 

                   


                   3年前に植えたクリスマスローズ。腐葉土をとても好みます。

                   


                   クリスマスローズは、夏の直射日光が苦手です。広葉樹の下に植えこみます。

                   


                  クリスマスローズは、薬をとても嫌います。

                    


                  とてもきれいな白色のアセビ

                     


                  ボケの花と水仙




                  ヤナセの54
                   


                  ムスカリ 水仙 沈丁花




                  マニアには、有名なS4
                   


                  芝ざくら

                   
                   

                  牡丹の花

                   ぼたんの花


                   


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