グロリア スーパー6

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     久しぶりのグロリア スーパー6です。           
    ここのところ いろいろと忙しくやっとフロントグリルを組みました。      
    当社では、2度手間に成りますが、その車の魅力を最大限に                        引き出す為に、一度全てを磨き込みます。                   
    それから、その車の作業内容を決定します。         
    フロント廻りでは、バンパーはメッキする事に決定です。                     
    (フォグランプは、これから装着します。)

    本当は、ドンガラにして全てをリフレッシュした方が、どんなに           
    楽な事かと誘惑に負けそうになることもあります。                               
    けれどこの様な手順をふまないと、どうしても経年の重さ、
    そして歴史感を表現する事は、出来ないのです。                          

    話は、変わりますが25年位前ですが、高級ゴルフ場のクラブハウス                 
    を造作した際は、わざわざ米軍倉庫を解体した木材で                     
    造作した事もありました。                           
    古さを違和感なく表現するには、それなりの手間がかかります。                          

                          
                                      

    ジャガーEタイプ競蹇璽疋好拭

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       今年も、皐月晴れの気持ち良さを感じる間もなく梅雨入りです。
       けれどこの時期、雨が降ろうが関係なく、オープンカーは、
       やはりヒーローです。本日お客様からジャガーEタイプが、
       ブログに乗っていないという、お言葉をいただき取り急ぎ
       掲載させていただきます。
       
       この車が、日本のスポーツカーに与えた影響は、
       計り知れないほどです。
       ジャガーEタイプ供.蹇璽疋好拭爾遼楾饂斗諭淵肇螢廛襯ャブ)は、
       Eタイプ本来のパフォーマンスを維持しながら実用性を追求した車といえよう。 
       (アメリカ及ドイツ仕様は、排ガス規制により、SUのツインキャブ搭載を
        余儀なくされました。) 
       
       ジャガーのナンバーは、私の希望ナンバーです。




      ジャガーEタイプ シリーズ兇遼楾饂斗佑蓮▲肇螢廛襯ャブです。
      シートに体を押し付けられるような、加速感。とても快感です。






       リバプールギターとのコラボも最高。


      ケンメリ

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         最近、うれしいことに車を見にこられるお客様が、多くなりました。
         ハコスカGTR(売却済)の隣に澄ましているのが、我が青春ケンメリです。
         
         これほどのコンディションの車は、まず流通する事が少ないと思います。
         *前期グリルも用意します。
          詳しくは、在庫情報でご覧ください。
         
         この車を気に入っていた友人は、(いつかは、ケンメリと言いながら)
         インドネシアに会社を立ち上げる為、旅立ちます。
          旅立つ時は、やはり紙テープを飛行機に向かって投げつけたほうがいいかな〜。
           (昔のアイドル時代の人にしか、紙テープは、分からないかな。)

         

         前期グリルも御用意いたします。

        ギター

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          私の敬愛するブルーコメッツ三原綱木さんのサインです。
          現在は、三原綱木とニューブリードのバンドマスターで、
          アーティストに絶大なる信頼を得ています。

          私がフジテレビでアルバイトをしていた頃は、ダン池田とニューブリードでした。
          その頃の番組は、夜のヒットスタジオ、ラブラブショー、オールスター家族対抗歌合戦、
          欽ちゃんのドントやってみよう、スター千一夜、などです。
          ダン池田さんの時は、ブラス(金管楽器)が中心のように思えます。
          沢田研二の「許されない愛」などは、ブラスの音が中心でしたので当時の
          ダン池田とニューブリードの演奏は、最高でした。(当時の6スタ、メイッパイの音でした。)
          けれど、それにクラシックの要素を取り入れ、音楽に厚みをだしたのが、三原綱木さんです。
          今最高に支持されている三原綱木サウンドは、聞いていて心地良いからだとおもいます。
          一度でいいから指揮棒を思いっきり振ってみたいですよね.



           ブルーコメッツ リバプールギター検索は、下記をクリック
           http://southernmaori.web.fc2.com/

          初夏

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             季節は、いつも私より先に通りすぎます。
              だから私は、いつも季節の後を追います。

              初夏




            キングサリの花









            白のあやめ  (紫のあやめと混植するとなくなります。)









            毎年少しづつ大きくなる、ミッキー
             



            山法師の花が咲きだしました。









            雨上がりのバラ

            サニークーペGL

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               今日は、4月21日です。
              お客様が乗って来た車です。(サニークーペGL)
              知人から譲り受けたそうです。
              自然な感じの経年劣化が、歴史をかんじさせます。
              ワンオーナー車を譲り受け、大切に乗っているそうです。
              (自然な感じで、力みのないデザインが見ていて心地よい。)
              当社は、オリジナル車が、多いので、わざわざサニークーペで来社です。
              ナンバープレートで、きずいた人もいると思われますが、
              数字の8は、Bと読むそうです。








              ハンドルは、やはりGXでスポーティーに。


              このエンジンルーム、シンプルなところが、たまりません。
              しかし経年の重さをかんじます。
              見ていると、愛しく感じるのは、なぜだろう。

              忘却のヒーロー

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                5月19日今日の外房は、とても気持ちのいい気候です。
                風もとても気持ちよく感じられます。
                お世話になっている江沢自動車さんに、伺ったついでに
                昔、活躍したバスがありましたので写真をパチリ。
                マツダのライトバスです。(ピンキーとキラーズで有名なバス)

                 

                フロントガラス、窓、ルームミラーなど、以外としっかりとした状態です。
                サンバイザーも、ビニールカバーが残っていて、なぜか違和感があるほどです。
                ルームミラーが、なぜか寂しそう。
                誰か、部品取車としてもらって下さい。





                このバスは、昭和39年頃、漁師さんたちを送迎していたバスです。(HINO RM)
                船が漁に出て、その日の一番高値をつけた漁港に水揚げした際に、漁港と地元の間を
                漁師さんを乗せて活躍したそうです。




                スカイライン54B

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                  車庫で、ゆっくりと休んでいた54Bが、お目覚めです。
                  オーナーは、いまだに青春の真っただ中です。
                  衣替えの季節には、少し早いですが薄着で失礼します。


                  外車

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                     私の友人が、車で遊びに来ました。その車は、ミニ専門誌(ミニクリーク)等に多数掲載された、
                     モーリス、 ミニトラベラーです。足回り、機関系、ダッシュ、メーター等は、今の車に負けない
                     様にかなり 気合を入れて作りこんでいます。
                     運転した感覚は、ゴーカートに乗ったような楽しい気分です。 (前後スタビライザー取付)









                    取材記事

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                       先日「ノスタルジックカー新聞」の取材を受けました。
                       大変いろいろな方から、お褒めの言葉をいただき有難うございました。
                       ノスタルジックカーショーの関さんには、遠いところから取材に来ていただき
                       有難うございました。 
                       
                       取材検索は、下記をクリック
                        ノスタルジックカー新聞                               
                       
                       上の写真は、プリンスグロリア スーパー6です。
                       カテゴリー「旧車」で公開

                       



                       取材記事の前に失礼します。
                       遠方より長時間かけて来てくださるお客さんに、多少でも疲れをとっていただき
                       ゆっくりと旧車を見て頂けるようにカウターコーナーを設けました。
                       カウンターから旧車を眺め楽しい時を、お過ごし下さい。
                       
                       先日のお客様は、旧車の他に畑や庭も大好きで、いろいろ観察され
                       感激しておりました。けれどやはり最後は、もう一度お目当ての旧車です。
                       (旧車屋らしくないので、えらく気に入って頂きました。)
                       その話を知り合いに話したところ、「家もついでに売ったら。」と軽く一言。
                        
                       

                       

                       三栄書房 旧車人 vol,3
                       2011年4月26日発売
                       生産台数が非常に少ないSR311ローウインド
                       1967年に7ヶ月間のみ生産









                       これほど綺麗なS800は、なかなか見れないとおもいます。
                       プロも認める美しさ。普通ならとっくに、床の間かな。
                       私の前のオーナーの方は、高齢者で長い年月と、かなりの金額をかけて
                       フルレストアされております。(車の売値と同じ位かけたそうです。)
                       
                       下の写真は、私が乗っていた時の写真です。
                       走っていると、かなり注目されます。
                       趣味から始めたものですから、どうも手放すのが、、、、
                        







                       三栄書房 旧車人 vol, 3
                       当社のメカ担当、江沢自動車の工場長は、若い頃スカイライン54Bで、
                       行川アイランドのトンネルを走り抜けるのが、快感だったようです。
                       誰にでも、若い時があったんですね。(失礼致しました。)




                       ホリディーオート 2011 5月号
                       増田編集長 おもいっきり、床までアクセル踏んでます。
                       右下の増田編集長の写真、いいですよね。
                       とっくに青春過ぎてるのに、映画「卒業」のダスティーホフマンのように
                       思いっきり好きな女性を追いかけてるみたいで。
                       (ウ〜ン、考えすぎてしまいました。)
                       


                       ハチマルヒーロー vol,15
                       ハチマルヒーローの棲むガレージ








                       旧車のすべて 日産編
                       Gワークス特別編集 2010年12月24日発行
                       SUキャブを装備しているだけあって、セカンドでの加速感は、今でも健在。
                       この車は、40年前に製造されたとは、思えないほど良かったな。
                       (初恋の彼女への文章みたいになってしまいました。忘れてください。) 







                       ノスタルジックヒーロー vol,142
                       ショップ探訪




                       ノスヒロさん有難うございます。
                       この小さな写真で、スカイライン54B買って頂きました。
                       54Bファンの方は、他の車は目に入らないほど熱狂的で熱い。
                        


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